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【電力自由化】東京でお得でおすすめのサービス事業者はどれ?

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2016年より電力自由化によって、電力会社が自由に選択できるようになりました。それまでは、各地域の電力会社が独占的に販売していました。消費者にとって、自分で魅力手なサービスのある事業者を選択できます。

 


1.

オススメの電力会社【東京編】

 

電力会社によっては、他のサービスと一緒に利用すると安くなったり、ポイント還元されるサービスなどを打ち出している企業があります。また、時間帯によっては、料金が違う(例えば夜は割安だが、お昼は割高になる)などがあります。

 

私としては、シンプルな料金体系で安い電力会社がオススメです。それでは、私の独断でランキング形式でおすすめ電力会社を解説していきますね。

 

私の家庭の電気料金

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一年間の使用量および電気料金になります。最も少ない月で150kWhで多い月が470kWhですね。私の家庭では、床暖房を入れていますので、冬場でも電気代はあまり上がっていません。2018年は特に暑い夏でした。エアコンをよく使い470kWhが上限になりそうです。ちなみに家庭環境は、3人家族です。使用アンペアは40Aですので、40Aとを基準に比較していきたいと思います。

 

電気料金の構成

電気料金は、基本料金+従量料金(使用量)+αで構成されています。

α部分に、燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が含まれます。少々難しい名前のこの2つについては、事業者間で大きく異なることがないように見受けられますので、本記事では割愛いたします。請求額が、基本料金+従量料金(使用量)のみではないということをご承知おきください。

 


2.

最もオススメはエルピオでんきスタンダードプランS

 

基本料金 税込 東京電力 エルピオでんき
40A 1,123.20円 1,067.04円

 

従量料金(1kWあたり)税込 東京電力 エルピオでんき
最初の120kWhまで 19.52円 18.5円
120kWhをこえ300kWhまで 26円 22.62円
300kWhをこえた分 30.02円 25.31円

 

私の家庭でシミュレートすると、

使用量 東京電力 エルピオでんき
150kWh(最も使わない) 4245.6円 3965.64円
310kWh(平均) 8445.8円 7611.74円
470kWh(最も使う) 13,249円 11,661.34円

 

シンプルに東京電力よりも大幅に安い料金体系となっており、非常に魅力的です。私はENEOSでんき利用ですが、エルピオでんきにすぐに変えたい気持ちでいっぱいです。

 

基本料金・従量料金ともに東京電力より安いため、電気料金が安くなるのは必然です。LPガス事業者でもありますが、電気のみの契約ももちろん可能となっています。

また契約解除料もなく良心的な事業者であるといえます。

 


3.

二番目にオススメはENEOSでんきVプラン+にねん とくとく割

 

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にねん とくとく割はオプションメニューになりますが、加入すると二年間割安になります。ただし二年以内の解約で解約金(1080円)が発生します。携帯電話の二年縛りと似たようなサービスですね。ただし解約金は携帯電話の二年縛りより全然安いですね。

基本料金 税込 東京電力 ENEOSでんき
40A 1,123.20円 1,123.20円

 

従量料金(1kWあたり)(税込) 東京電力 ENEOSでんき
最初の120kWhまで 19.52円 19.32円
120kWhをこえ300kWhまで 26円 23.89円
300kWhをこえた分 30.02円 25.55円

さらに、支払額200円毎にTポイント1ポイントつきます。

 

私の家庭でシミュレートします。

使用量 東京電力 ENEOSでんき(Tポイント)
150kWh(最も使わない) 4245.6円 4158.3円(20pt)
310kWh(平均) 8445.8円 7997.3円(39pt)
470kWh(最も使う) 13,249円 12,085.3円(60pt)

 

 私はこちらのプランを申し込んでいますが、概ねシミュレートと変わらない請求額になていますね。

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Tポイントを加味しても、エルピオでんきの方が安いです。現状、ENEOSでんきを使っていますが、特に何の不満もありません。東京電力よりも安いことは確実ですので。

ただし、エルピオでんきの方が安い事実があるので、ENEOSでんきの解約月に改めて検討したいと思います。

 


4.

楽天でんきが参入ました

楽天でんきは基本料金は0円です。東京エリアの場合は、従量料金26.00円です。

 

私の家庭でシミュレートします。今回はENEOSでんきVS楽天でんきとします。

使用量 ENEOSでんき(Tポイント) 楽天でんき(楽天ポイント)
150kWh(最も使わない) 4158.3円(20pt) 3900円(19pt)
310kWh(平均) 7997.3円(39pt) 8060円(40pt)
470kWh(最も使う) 12,085.3円(60pt) 12,220円(61pt)

楽天でんきは基本料金がないため、電気を使用しない場合は、楽天でんきの方が安くなりそうです。ただし、電気を使った場合もさほど差がないシミュレート結果となっています。

楽天でんきは、基本料金が0円のため、アンペアは好きなアンペアを0円で利用することがメリットになります。

 

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5.

まとめ

 

電力自由化により、電気の乗り換えが自由になりました。乗り換えは、WEB上で申し込みをするだけの簡単な手続きとなっているため、まだ東京電力をご利用の方には、検討をオススメします。

 

月々でみると、大した額ではありませんが、この先も毎日使い続ける電気ですので、電気料金の見直しが節約に繋がります。

 

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