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楽天スーパーポイント・ハッピープログラム・自動で毎月1000ポイント以上貯める方法

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楽天スーパーポイントは、楽天市場をはじめとする各種楽天サービスを利用する上で欠かせないポイントサービスです。


1.

楽天スーパーポイントとは?

楽天スーパーポイントとは 貯まる! 使える! 交換できる! 便利なポイントサービスです。
貯まったポイントは、1ポイント1円分として、楽天のさまざまなサービスで利用することができます。

1ポイント=1円

楽天ポイント1ポイントあたり1円と同じ価値です。楽天市場で買い物をする際に、支払い時に利用することができます。楽天市場だけではなく楽天トラベルなど楽天サービスはもちろん、マクドナルドのようなポイント加盟店でも利用することが可能となっています。

ポイントを貯める方法

楽天市場や楽天トラベルなどの楽天サービスにてお買い物をしたり、楽天カード を利用すれば楽天ポイントが貯まります。

それ以外にも「メールdeポイント」というサービスがあります。このサービスは定期的に楽天からメールが送られてきます。そのメール内のリンクをクリックするとポイントがもらえます。

楽天のポイントを貯める方法は上記以外にも幾多もあります。

基本的には「物を買う」「クリックする」「カードを使う」などの行動に対して、その都度ポイントが発生するものが多いのですが、今回は自動ほったらかしで毎月ポイントを稼ぐ方法をご紹介したいと思います。

 

楽天銀行のサービスであるハッピープログラムを徹底的に利用します!!また本記事は自動化に至るまでの準備と労力とある程度の余裕資金が必要となります。予めご了承ください。

 

 


2.

ハッピープログラムとは?

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www.rakuten-bank.co.jp

楽天ポイントが貯まったり、振込手数料無料回数が増えたりするなどのサービスとなっています。

ハッピープログラムには、会員ステージがあり今回は、VIPもしくはスーパーVIPであることが前提の条件となります。

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最も高い会員ステージになるのですが、敷居はそこまで高くありません。楽天銀行に100万円以上預ければ無条件でVIPになります。

 

または、取引件数20件以上ということですが、後述しますが、ポイント貯め自動化をする上で取引件数は20件を超えますので、自動的にVIP以上になるということです。

 

取引件数とは?

ここでいう取引件数の「取引」って何?という話なのですが、こちらのページにて記載があります。

www.rakuten-bank.co.jp

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 こちらに書かれているのがすべてです。後ほど一つ一つ解説していきます。

 


3.

自動化するための準備

絶対に必要

  • 楽天証券口座
  • 楽天銀行口座
  • 余裕資金

あればなおよし

  • 住信SBIネット銀行
  • じぶん銀行
  • ソニー銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 大和ネクスト銀行

 


4.

 ハッピープログラムを使い倒します!!

他行口座からの振込

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他行口座からの振込で3ポイントもらえます。条件は振込のあった日ごとなので、一日最大3ポイントしかもらえません。

 

自動化するためには、毎月自動で楽天銀行口座に振込をする必要があります。そこで利用するのが、住信SBIネット銀行です。

住信SBIネット銀行には、定額自動振込サービスというサービスがあります。

 

www.netbk.co.jp

これは、「指定のお振込先に、毎月または毎週、振込金額を指定して繰返し振込みができるサービス」です。また振込の設定は毎月の特定日もしくは、毎週の曜日で可能となっています。

 

条件つきになりますが、無料で自動振込サービスは今の所、住信SBIネット銀行以外(楽天銀行は除く)はありません。

 

住信SBIネット銀行では、会員ランクによっては、月15回まで他行宛の振込が無料となります。よほどの人でない限りここまで振込をする人はいないのではないでしょうか?せいぜい5回ほどあれば事足りると思いますので、月10回分を楽天銀行に自動振込設定をしましょう。

 

曜日設定で毎週火曜日と金曜日といった具合に週に2日指定すれば毎月8~10回ほど自動振込されます。

毎月24ポイントから30ポイントは自動で貯めることができます。

 

 給与 賞与 年金(国庫金)の受取で3ポイント

サラリーマンであれば、楽天銀行を指定するだけで毎月3ポイント貯められます。会社によっては、指定の銀行でなければならないことがあると思いますので、会社に相談してみましょう。

 

他行口座への振込はポイント対象だが無料分は対象外

ハッピープログラムの恩恵を受けて、月3回まで無料で他行振込ができるのですが、無料分については、ポイント非対象となります。

 

口座振替(自動引落)

一見見落としがちなのですが、自動引落というと公共料金や光熱費また税金の支払いなどをイメージされるのではないでしょうか?

実は、他行の定額自動入金サービスを使えば口座振替(自動引落)に該当し、ポイント対象となります。

定額自動入金サービスとは?

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他行口座から毎月5日または27日に指定金額を引落し、自動的に口座へ入金されるサービスです。

 

楽天銀行から1万円を自動引落にし、住信SBIネット銀行へ自動入金されるサービスですね。

これは一度設定してしまえば、今後ずっと設定通りに引き落とし→入金を繰り返してくれます。

住信SBIネット銀行では、毎月5件まで設定可能なので、3ポイント×5=15ポイント自動化できます。

 

似たサービスを他行も展開しております。

  • じぶん銀行 5契約
  • ソニー銀行 5契約
  • ジャパンネット銀行 5契約
  • 大和ネクスト銀行 5契約

サービス名称は微妙に違うのですが、内容は同じです。同様に設定をすると75ポイント毎月自動化できますね。

 

特に住信SBIネット銀行がオススメの理由があります。

 住信SBIネット銀行で自動定額入金を1件でも設定すると住信SBIネット銀行が発行するスマプロポイントが30ポイントもらえます。現金価値で30円になります。これも一度設定すれば毎月もらえますので、一石二鳥ですね。

 


5.

楽天銀行即時入金サービスを使い倒します!!

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楽天銀行即時入金サービスを利用すれば1件につき3ポイントもらえます。なお、一日15件までの制限があります。

楽天銀行即時入金サービスとは?

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楽天証券だけではなく、他の多くのサービスと提携しています。即時に楽天銀行から支払いや資金の移動などを無料で行うことができます。

楽天証券×楽天銀行即時入金サービス

「楽天証券で投資信託100円の積立注文を即時入金サービスを使い注文する」というのが概要になります。

 

楽天証券では、毎月積立注文を100円からすることができます。それを即時入金サービスから支払いをすればそれで3ポイントがもらえます。投資リターン的観点でみると3%のリターンが確約されているものなので、めちゃくちゃうまみを感じます。

 

即時入金サービスによるポイント付与は一日最大15件までとなっているので、一日15件設定します。それで一日45ポイントになりますね。

 

投資信託の積立注文設定は1日から28日まで設定できます。毎月の営業日を考慮するとだいたい20日換算くらいになると思います。これは土日祝日は相場が動いていないので、自動積立注文にしておいても、注文は月曜日などの休み明けにずれ込みます。

 

そうすると、月曜日に土日設定分の投資信託を注文することになりますので、月曜日が45件の自動注文となるわけですね。ポイントがもらえるのは15件までなので、重複されます。

 

先に言いましたが、1ヶ月は20営業日くらいと考えてよいので、20日×15件×3ポイントで900ポイントくらいになります。月の祝日日数などによりますので、あくまで概算になります。

 

投資信託を選ぶ際の注意点

投資信託を100円買うといえど、投資なのでもちろん元本割れリスクはあります。近年は良い投資信託も増えてきているので、投資信託を選ぶ際には非常に助かります。

 

投資信託を選ぶポイントがいくつかあります。

ノーロード(購入手数料無料)のファンドを選びましょう!

購入手数料がかかってしまえば、元も子もないです。購入手数料がない投資信託は選定のマスト条件です。

 

信託報酬の安いファンドを選びましょう!

信託報酬はファンドに間接的にも、必ず支払う経費になっています。目安としては0.5%以下ものを選定しましょう。0.2%もの投資信託もゴロゴロしています。

 

分配金を出さないファンドを選びましょう!

ノーロード、信託報酬も安いファンドで分配金を出すファンドはあまりないと思いますが、分配金を出すと税金が引かれますので、パフォーマンスに影響します。分配金を出さないファンドを選定しましょう。

 

ファンドの資産が減少していないファンドを選びましょう!

ファンドの資産が減少しているということは、そのファンドから資金が流出している、つまり投資家が逃げている状態になります。何かしら理由があるのでしょう。

 

上記を守ればだいたい問題ないと思います。

数例挙げると、楽天・全米株式インデックス・ファンドなどの楽天バンガードファンドや、コスト最安値のeMAXIS Slimシリーズ、たわらノーロードシリーズ、ニッセイ・インデックスシリーズ、Smart-i シリーズ、iFreeシリーズ、EXE-iシリーズあたりがオススメのファンドです。

 

楽天証券での自動入出金(スイープ)設定を忘れずに!

このサービスは、投資信託を買付け時に楽天銀行から自動的に必要金額が楽天証券に即時入金されます。これでポイントがもらえる仕組みになっているんですね。

 

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この状態になっていれば問題ありません。楽天証券にはお金を残さないようにしましょう。

積立注文時の注意事項

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積立注文の注文画面ですが、引落口座は必ず証券口座を指定します。

 

証券口座を設定すると、「証券口座内にお金がない」→「スイープサービスにより楽天銀行から自動入金」→「自動注文」といった流れになるためです。

 

証券口座内にお金があると楽天銀行から即時入金されないのでポイントがもらえないので、注意が必要です。

 

投資信託を420本も選ぶことなんてできない!?

一日15ファンド×28日(月に積立注文ができる日数)で420本設定すると900ポイント近くもらえるのですが、420本ってめちゃくちゃ大変です。現実的な数字ではないかもしれません。

 

同じファンドを違う日で積立注文ができない仕様になっているんですよね。これがつらいところです。ちなみに積立NISAは同じファンドを積立可能なので、積立NISAを楽天証券でされている方はたった15ファンドを毎日積立するだけで900ポイントもらえます。

 

少し裏技っぽいアドバイスになるのですが、実は同じファンドを違う日で積立注文することが可能なんです!

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さきほどの積立注文画面ですが、分配金コースが「受取型」「再投資型」が選べるファンドがほとんどです。これをそれぞれ積立注文することが可能なのです。なので、実質半分くらいのファンドを選べばよいので、210ファンドくらいになります。

 

それでもやっぱり210は多いです。また設定作業も大変なので、できれば積立NISAがベストですね。

 

一日15件が最大なので、一日5件でもいいと思いますので、自分の納得できる範囲で設定すればよいのではないかと思います。

 

注意点

上でも紹介した投資信託は日々の変動はあまりないものが多いです。なので、購入手数料も解約手数料もかからないので、注文してはすぐに解約する行為は絶対にやめましょう。

 

そのような人が増えればこのハッピープログラム自体が改悪される恐れがあります。

 

また、ハッピープログラムには下記の注意書きがあります。

※ 本プログラムはお客さまの通常のご利用を前提としております。お客さまが一度の振込を分けて振込むような場合には、ポイント付与および取引回数に制限を設ける場合がございます。また、当行が楽天スーパーポイント獲得対象サービスの利用が不適切であると判断した場合、事前の告知なしに付与した楽天スーパーポイントを、対象サービスの利用開始時に遡り取り消す場合がございます。

最悪、ポイントが白紙に戻るケースがありますので、あくまで通常利用ということを心がけたいですね。

 


6.

投資信託の残高10万円ごとに4ポイント!!

さきほどとちょっと関連するポイントになりますが、投資信託の残高10万円ごとに毎月4ポイントもらえます。なので、月平均100万円ほど保有していれば、毎月40ポイントもらえるということです。

こちらも保有しているだけなので自動化になります。

 

 


7.

まとめ

 

以上を設定すれば、自動的に1000ポイント近く貯めることができます。ただし、労力がかかる上に、投資信託を自動設定しますので、資産運用で投資信託に慣れていない場合は敷居が高いかもしれません。管理人は実行中です。

参考になれば幸いです。

 

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