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【節約術】クオカードを安く買う方法を徹底解説!!デメリットもあるので注意

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ギフト券(商品券)といえばQUOカードというキャッチフレーズのクオカードですが、みなさん一度は使ったことがあるのではないでしょうか?

自分で購入して利用するよりも、キャッチフレーズの通り、ギフトとしてもらうことや企業の株主優待など、様々な場面で頂くことが多いプリペイド式のギフトカードです。

 

そんなクオ・カードを安く購入して、節約につなぐことができる方法を解説したいと思います。

 


1.

セブン-イレブンで買うと3%還元が可能

 

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いきなりの結論ですが、現状セブン-イレブンで購入する方法が最も節約になります。手順としては下記になります。

 

【1】リクルートカードでnanacoにチャージ

【2】nanacoで1万円分のクオ・カードを購入

 

【1】の還元率は1.2%となります。リクルートカードでnanacoにチャージすると、クレジット決済のポイントとして、1.2%のポイント還元されます。ただし、リクルートカードのチャージは月に3万円までのみ、ポイント付与されます。3万円以上は、ポイントがつかないので注意が必要です。

 

【2】通常、金券類は、現金で購入するのが一般的です。セブン-イレブンでは、nanacoでクオ・カードを購入することが可能なんです。ただし、nanacoポイントは付与されません。クオ・カード1万円を購入すると、10,180円分利用可能で、180円分のおまけが付与されています。つまり、還元率は1.8%になります

 

【1】と【2】の還元率を合わせると、3%の還元率となります。

【1】の部分が例えば、ヤフーカードだと、nanacoチャージで0.5%のポイント還元がつきます。(通常利用のポイント還元は1%)なので、ヤフーカードチャージの場合は、2.3%になります。

 

リクルートカードでのチャージが最もオススメですが、nanacoチャージでポイントがつくクレジットカードであれば代用がききます。

 


2.

ファミリーマートで買うと2.3%還元が可能

 

 ファミマTカードで、1万円分のクオ・カードを購入する

 

シンプルですね。ファミマTカードでクオ・カードが買えちゃうんですよね。

ファミマTカードの還元率が0.5%です。そして、セブン-イレブンでも説明した通り、1万円分買えば、還元率が1.8%なので、合わせて2.3%になります。

 


3.

クオカードが使えるお店

 

コンビニ各社

クオ・カードが使えるお店はまずは大手コンビニですね。セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンで使えます。日常生活の中で使える感じですね。

 

ドラッグストア

  • マツモトキヨシ
  • matsukiyoLAB
  • Beauty U
  • petit madoca
  • ミドリ薬品

※一部店舗を除く

 

マツモトキヨシ以外はあまり聞き慣れないですね。

マツキヨでお得に買い物をする方法を解説しています。

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 ファミレス・カフェ

  • デニーズ
  • 上島珈琲店

 

ガソリンスタンド

  • JA-SS
  • ENEOS

の一部店舗で利用できます。しかし、利用できる店舗は非常に少ないです。

 

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書店

  • ジュンク堂書店
  • 丸善(一部店舗を除く)
  • 紀伊國屋書店(一部店舗を除く)
  • 啓文堂書店全店
  • ブックファースト全店
  • 有隣堂書店全店
  • 勝木書店全店
  • 三省堂書店(一部店舗を除く)
  • オリオン書房(一部店舗を除く)
  • PAPER WALL(nonowa 国立店)
  • 大垣書店(一部店舗を除く)
  • 戸田書店(一部店舗を除く)
  • メトロ書店全店

 など、一部掲載しましたが、書店は利用できる店舗が非常に多いです。あと意外どころでは、HMVなどでも利用できます。

 


4.

ローソンでクオ・カード利用はお得か?

 

ローソンでクオ・カード利用時も、Pontaカードもしくはdカード提示で、ポイント付与されます。いずれも100円で1ポイントなので、1%の還元率です。

 

つまり、3%還元で手に入れたクオ・カードをローソンで利用する場合は、ポンタポイント(もしくはdポイント)がつくので、合計4%の還元率となります。

 

しかし、ローソン利用時に、クオ・カードが最もお得か?というとそうでもありません。

 

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dカードもしくはdカード プリペイド利用すると、8%還元、7.5%還元を実現することが可能。

最大で8%還元を受けることが可能となります。ローソンを最大限、お得に利用したい場合は、dカード、もしくはdカード プリペイドが良さそうですね。

 

また、弊ブログで何度も登場しますが、Kyash+リクルートカードの組み合わせで常時3.2%の還元率となることを考えると、「クレジットカード利用が出来ないが、クオ・カードが利用できる店舗」でクオ・カードを利用すると最大限クオ・カードの良さを引き出せます。

 


5.

ファミリーマートでクオ・カード利用はお得か?

 

Kyash+リクルートカードの還元率が3.2%という驚異の還元率を考えると、これを上回ることが、なかなか出来ません。

 

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 ファミマTカード利用は最大3.5%の還元率となるため、一見するとお得なのですが、1.5%はポイントカード提示&2%は決済ポイントとなります。ポイントカード提示の1.5%部分は、クオ・カードでも、Kyash+リクルートカードでも併用可能なのです。

 

つまり

  • クオ・カードの場合は、3%+1.5%で4.5%
  • Kyash+リクルートカードの場合は、3.2%+1.5%で4.7%

の還元率となります。カードの日(火曜日と土曜日)限定です。

 

汎用性を考えると、Kyash+リクルートカードが最もオススメの支払い方法になります。

 


6.

セブン-イレブンでクオ・カード利用はお得か?

 

セブン-イレブンでは、nanaco決済のみnanacoポイントが貯まるシステムなので、クオ・カードで決済した場合は、何もポイントがつきません。それでも3%の高還元です。

 

nanacoチャージして、クオ・カードを買って、クオ・カードを利用するという、煩わしさよりも、Kyash+リクルートカードで決済する方がシンプルなのでオススメをします。

 


7.

どこでクオ・カードを使えばお得か?

 

前述しましたが、クレジットカードが使えないお店ではクオ・カードの威力が発揮されます。

 

ENEOSでは、Kyashが使えません。(通常のクレジットカードは使えます)

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ENEOS一部店舗では、クオ・カードが利用できるので、行動範囲内にクオ・カード対応ENEOSがあると、効率よく利用できそうです。

 


8.

デメリット

 

使えるお店が変わる場合がある

クレジットカードにも同じことがいえますが、クオ・カードの加盟店が脱退すれば、その店舗では使えなくなります。ですので、今までは使えていたのに、急に使えなくなる可能性があります。あくまで可能性ですが。

 

実際、すかいらーく系列のガスト、バーミヤン、夢庵、グラッチェガーデンズ、藍屋などは、2018年6月30日で利用できなくなりました。

 

目的のお店があって、クオ・カードを買っている場合は要注意ですね。

 

買えないものがある

 

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コンビニ各社で利用可能なクオ・カードですが、購入できない商品もあります。

  • 公共料金、通信販売等収納代行サービス
  • プリペイドカード
  • 切手、印紙
  • タバコ
  • チケット

などが買うことができません。タバコはついついコンビニで何かと一緒に買いがちですが、クオ・カードでの支払いはできません。

 


9.

株主優待でクオ・カードをゲット

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株主優待でクオ・カードをもらえる企業はたくさんあります。例えば、CMでお馴染みのオープンハウス<3288>は3年未満保有で3,000円、3年以上で5,000円のクオ・カードがもらえます。

 

また、オープンハウスは、一般信用のクロス取引も可能なので、リスクなしでオススメです。

 


10.

まとめ

 

クオ・カードを安く買う方法は、セブン-イレブンが最もお得で3%の還元率です。

また、一般信用のクロス取引で株主優待タダ取りでクオ・カードをゲットするのもいいかもしれません。

 

クオ・カードの用途は様々ですが、コンビニをメインで利用するのであれば、クオ・カードよりもお得な支払い方法があります。それでも一律3%の還元率はかなりお得な水準の支払い方法であることは間違いありません。

 

以上、参考になれば幸いです。

 

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